泣きっ面に蜂


ホント、悪い事って続くもんなんですねえ。

母親の他界から7ヶ月、法的な手続きも終わってやれやれと思っていたらまたやってきた。どうも主宰者は神様にものすごく嫌われているかものすごく期待されているかのどちらからしい。
今度は伯父が癌になった。母の姉の旦那様なのだが、母が死ぬ直前まで自分の姉妹に自分の病気を知らせてくれるなと言ったように伯母も伯父の病気をつい先日まで隠していて親戚中で大騒ぎとなった。伯母の家は田舎で小さな雑貨屋を営んでいるのだが、ここのところ続いた地震や台風で大打撃を受け、ちょうどお金がすっからかんになったところで伯父の病気が発覚した。従兄弟も頑張ってはいるのだが、子供は産まれたばかり、家は建てたばかりで資金的に非常に苦しい。兎も角主宰者の兄妹は関東、伯母夫婦は山口県なので母の時のように行って看護介護に当たる訳にも行かず、また法的な相続手続きは済んだものの銀行の口座は凍結されたままの状態である。兎も角その中から数十万円のお金を捻出して現在送金の準備がやっと整ったと言う所である。
主宰者の感想はこうだ。「またか?また俺がやるんか?」母の他界に際しては主宰者がほとんどの仕事を請け負ったのだが、今回伯母の件で中心的に動くのもどうやら主宰者の仕事と周りは決めてかかっているらしい。しかしここで動かなければ「人としてどーよ」と言う気持ちが強く、ついつい動いてしまうものだから、周りは「あれに任せれば安心」と言う心境らしい。これでは恨み節も出ようというものだ。「早く仕事させてくれ(T_T)」

Posted: 土 - 3月 19, 2005 at 02:51 午前