後処理の大変さ


お知らせしました通り、8月20に闘病中だった母が他界しました。

母が他界した。享年65歳。小生の家の元々の宗派は浄土宗で、仏事では全て数えで換算するそうで、お位牌には66歳で他界したと書いてある。最期は色々といわく付きのエピソードを残して他界したのだが、それらのエピソードの紹介は後日に譲る事にしたい。
実際主催者の兄妹で結婚しているのは主催者のみである。そして母の病気と真っ向向き合わないといけなかったのも主催者で、母の病気がどう推移したか、どんな治療をしたか、その結果として母にどの様な変化があったのか、嫌でも把握してしまう為か、比較的早い段階で母の死に対しては覚悟が出来てしまっていた。しかし、主催者の兄妹は治療方針の決定やそのサポート、最終的な看病や介護において主催者夫婦に依存する所が大きく、母親の死に対する覚悟が出来ないまま母が逝ってしまったので、結構ショックが大きかったらしい。今でも多少ぼう然としている所があるのだが、それは致し方ないだろう。
ところで人が死んだ後と言うのは結構やる事が満載で、看病の時と大して変わらないぐらいに暇が無い。そのおかげで落ち込む事も無く雑事に追われる毎日となった。おかげでお約束しているレビューの再開が多少遅れているのだが、今日兄が仕事の為に帰ってしまえばその後はこちらのペースで手続きが出来ると思うので多少息がつけると思う。何しろ家にそこそこの PC の機材が揃っているのは主催者の家だけなので情報の収集から案内の作成、印刷物の完成まで全てをこなさなければならない。兄と妹は「頼む」の一言だけで実家に居れば良いが、主催者は実家から自分の家に取って返し、その後で膨大な作業が待っているのであって寝る暇も無い。仕事でも何でも最期の後始末の大変さと言うのは変わらないと思うのだが、ここでもやはりそれは変わらなかったと言う事だろう。一応どんなに遅くとも明日には次のレビューを載せられる予定なので、今暫くの猶予を頂きたい。乞う、ご期待

Posted: 水 - 8月 25, 2004 at 05:13 午後