コラム『自由研究』


この時期になると必ず家族の話題になる事ですが(苦笑)

主宰者の父親は教育熱心だったし、母親は元中学の理科の教員だった事もあって、夏休みの自由研究のテーマは夏休みの始まる前に決まり、必ず一日も休まず何がしかしなければならないテーマが選ばれた。例えば毎日の朝、昼、夕方の気温、水温、地面の温度を記録してその変化をグラフに纏めるとか、毎日新聞のコラムをスクラップしてコラムが扱う社会問題に対する考察を加えるとかそう言った類いのテーマだった。だから夏休みの間は泊まりがけで遊びに行く事は殆ど出来なかったが、夏休みが終わる時には自由研究も終わっているのが常で、有り難い事に夏休みが終わる直前に自由研究が終わっていないと言う経験は一度もしないで済んだ。
所で主宰者の嫁さんは主宰者が比較的リアルタイムで物事を済ませようとするのに対してバッチ処理の人で(時々纏めて一括処理する事)、嫁さん方の親戚はどうもバッチ処理型の人が多い。今日も嫁さんの親戚の子供が遊びに来ているのだが、自由研究のテーマすら手付かずと言う状態(^^;。こちらも毎年の事なので

「どうせ自由研究のテーマ決まってないんだろうなあ…」

と思い、事前にネットでその手のサイトを探して幾つか一夜漬けで終わりそうなテーマを提示したのだが、何故かその中に琴線に触れるようなテーマが無かったらしく、何だか良う分らんテーマを選択。下調べも何もしないまま実験に突入し、今現在も Try & Error の真っ最中である(爆)。時間は容赦なく過ぎていき、行きがかり上こちらも手伝わない訳にも行かず、レビューどころではなくなってしまった(^^;。

「おい親戚の親父!毎年我が家で自分の子供の自由研究させんじゃねえ!」

と言いたい所だが、相手は現在仕事からまだ帰ってきておらず文句の付けようもない。今日は久しぶりに『灰羽連盟』をやるつもりだったのになあ…(T_T)。

Posted: 月 - 8月 28, 2006 at 09:18 午後