お医者様曰く「過労です」
ぶっ倒れました(^^;
3年間の看病と言うのは思った以上に大変だったと言うことです。主催者は元々子供頃に猩紅熱を長引かせたせいで腎臓が弱く、前回医者にいった時にも「鮮血が出てますねえ…」と言われ、注意するように言われていました。嫁さんも食事の塩分を少なくしたり、食事のメニューを工夫したりしてくれたのですが、仕事は待ってくれません。ここ1週間程度はやる気もあまり起きず、先日は新海誠監督の『雲のむこう、約束の場所』を再度観賞して少し元気になったと思ったのですが、ちょっとしたトラブルに見舞われたり、キャッシュカードを無くしたり、凡ミスは連発するしでおかしいなあ、と思っていたら案の定昨日倒れて病院へ直行。幸い
PC
の持ち込みは許可して頂き、電源も確保。ネットへは
H"
の端末で繋いで現在はお仕事はお休み、時々
Mail CHK
とサイトへの書き込みが無いかを確認したりするだけで、ベッドの住人と化しています(パジャマ着っぱなし(^^;)
今回感じたのは病人の看病と言うのは(特にそれが身内だった場合)自分の感情や感覚の一部を意識的にも無意識的も遮断しないと出来ないんだなあ、と言う事。自分の母親が苦しんでいる。でも自分は医者ではないので何も出来ない。ナースコールを押すのが精いっぱいです。後は見るのが苦痛でもその感覚を遮断し、どんなに疲れてもその疲労感も遮断して付添い、どんなに苦痛でも笑顔で優しく接し、少しでも母の病状が安定すれば手や足を拭いてあげたり、何か話しかけてあげたり、暑そうにしていれば扇風機を回し、寒そうになれば布団を掛ける。そういう事しか出来ません。そう言う状態が続けばやっぱり人間参ってしまいます。昨年末に相続に関する資料の提出を一通り終了してから体調が徐々に悪化、やる気まるでなし、と言う状態が続き、結局は現在に至る訳ですが、やっぱり3年間は長かった、と言う事です。
パソコンとまあ何冊かの本はベッドの枕元にある訳ですから更新が完全に不可能、と言う訳ではないのですが、最悪は1週間程度の更新停止、良くても1日おき位の更新になると思います。更新を楽しみにしている方々には誠に恐縮ですが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。早く完全復帰できるよう努力します。
Posted: 日 - 1月 9, 2005 at 01:42 午前