良くない不動産屋の実態
あんまりにもひどい話で書かずにおれません。申し訳ありません。
『積ん読解消連盟』をご贔屓にして頂いている方はご存知のお話だが昨年の8月に母が他界し、生まれ故郷にある家(現在は借家となっている)を主宰者が相続する事になった。現在の実家は妹が住んでいるし、兄は自分でマンションを買ってその1/5の権利を母親から相続したので、まあ主宰者は残った不動産を相続する形となった。
で、相続が起こったからには賃貸契約書の貸し手の欄を最低限書き換えないといけない。借りてくださっている方に聞くと修理が必要な箇所もあるとの事なので、出来るだけ早く契約書の書き換えを済ませて修理をしないと、と思っていた。で、仲介した不動産屋に「今回契約される契約書のドラフトを送って欲しい」と言う電話をしたところ、長々と恩を売るような文面の最後に「今回を持ちまして仲介業務はご遠慮させて頂きます」との事。しかも仲介業務を停止する話を実家の妹の家に電話して留守録に残すというあまりに卑怯なやり口に怒髪天に達し、レビューどころではないという心境。実は母が存命中も何かを修理を持ちかけては同じところを修理したりそのことを話題にすると「お宅は欠陥住宅だ」と脅迫まがいの発言も飛び出していた。今回相続の時にも「最新の契約書を
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してください」とお願いしたところ、偽造した契約書を送ってくる始末。「有印紙文書偽造になりますよ」と注意したところこちらには一切電話をかけてこなくなった。小生は仕事の関係上、一級建築士や建築屋さんの友人も居るのでそういう人と連絡を取り合いながら、もうそんなやる気のない業者こっちから願い下げ、となった。
その不動産屋はもともと土建屋が主な業務で、母は法律を口に出したり、アイミツをとったりしない人だったからぼれた、と言う事なのだろう。それが主宰者に変わって微に入り細に渡り調べて注文をつけてくるのでうま味がなくなった、と言う事だろう。それならそれでどうどうと主宰者に「今回で終わりにしたい」と言えばいい話である。それを妹の家に電話をして終わりにしようなどというのは業者の風上にも置けない。他の良心的な不動産屋が迷惑を被るだけだ。
Posted: 火 - 3月 8, 2005 at 12:58 午前