『Gungrave』第三話


ちょっと絵のクオリティーが落ちてきましたねえ。今回だけなら良いのですが…。

今回はブランドンとハリーが本格的にマフィアのミレニオンと関わる発端となったストーリーが描かれた。『Gungrave』第三話のレビューをお届けする。
ジョリスの死によって自分たちの命が狙われていた事を知ったハリー達はねぐらから逃げ出した。情報屋のスコットの所へ行くハリーだったが、スコットもぐるで、反対にぼこぼこにされてしまう。彼らを狙ったのがディードの兄、狂犬ラットだった事を知ったハリー達は敵の格の違いに戦慄するのだった。
ハリーが負傷した事で今度はブランドンが動いた。ブランドンはマリアの所へ行くが、マリアの伯父はブランドンをマリアには逢わせず、彼に金と銃を渡して逃げるように言うが、狂犬ラットによって殺されてしまう。仲間のケニーとアイサンも殺され、ハリーとブランドンもあわやと言う所へラットを探していたミレニオンの幹部が駆けつけ、ラットを始末する。彼の「何も出来ないガキが」と言う言葉はハリーの理性を狂わせ、ハリーはディードを殺し、仲間の復讐を遂げる。
今回第一話で登場した Dr.トキオカが登場した。ミレニオンを含めたマフィアがしのぎを削って奪い合っているのは Dr.トキオカの技術(多分オーグ製造の技術)だった。この辺の伏線はきっちりはってあるが、もう少しさりげない演出の方が良いような気もするのと、今回若干だが絵のクオリティーが落ちている。今回だけだと良いのだが。

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Posted: 火 - 10月 21, 2003 at 01:00 午後