『クロノ・クルセイド』第二話
女の子の大事なものって…、それだったのね(^^;。
シスター・ロゼットにしては随分手際よく仕事を片づけたと思ったのだが…、「なんだ拍子抜け」と言うシスター・ケイトの予感は外れていなかった訳だ。『クロノ・クルセイド』の第二話レビューをお送りする。
エルダーが開発した新しい魔法弾「スピリット」(悪魔の魔力が装填されていると言う代物)をシスター・ケイトへ持って行くように言われたロゼットはどさくさに紛れてスピリットを持ったまま任務に出動してしまう。出現した悪魔をクロノの助言で手際よく片づけ、その角を入手したロゼットだったが、スピリッツを装填したままのエクソシスト仕様のガバメントを無くしてしまう。
ロゼットはエルダーの手を借りてガバメントの行方を探そうとするのだが、ガバメントをひそかに手に入れた悪魔(この日ロゼットが倒した角を折られた悪魔)はガバメントに装填されたスピリッツの魔力を吸収してマグダラ修道会に乗り込んでくる。悪魔になぎ倒されたロゼットを殺されたと勘違いしたクロノは危うく封印を解除しそうになるのだが、間一髪でロゼットがそれを制止し、ゴスペル弾で悪魔を屠った。
この回の最後に悪魔と化したロゼットの弟、ヨシュアが登場する。二本の角を持ち、子爵を名乗る悪魔の軍団を一網打尽にした。それがロゼットがクロノを伴ってマグダラ修道会で戦う理由なのだろうか。ヨシュアは一体どうなったのか、それはこれから明らかにされるだろうが、大きな伏線となっているのは確かだろう。
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Posted: 水 - 12月
3, 2003 at 02:08 午後