『KURAU』第3話


あれもこれも時間が空きまくりですが(^^;。かなり忘れていて第1話から見直す羽目になりました(笑)。

リナサティアンはクラウの父親が発見してから恐らく政府組織によって秘密裏に研究されていたらしい。クラウの父親の願いもむなしく、ついにクラウとクリスマスも追われる身となる。『KURAU』第3話のレビューをお送りする。
今回クラウの元に舞い込んだ仕事は宇宙空間で回転しながら漂流する貨物船からパイロットを救出すると言うもの。軌道保安庁 GPO でも救出作業が行われているが、船体の損傷が激しく、下手な回転停止作業も、救出作業も出来ないと言う。クラウの所属する南田エージェンシーに仕事を持ち込んだのはパイロットの仕事仲間とパイロットの家族だ。クリスマスの為に危険な仕事を避けていたクラウだったがクリスマスの勧めもあってこの仕事を受け、若干の違法行為はあったもののリナサティアンの力を駆使して宇宙船の回転を止め、パイロットの救出に成功する。そんなクラウを見張る組織が二つ、一つは何処かのエージェント、そして軌道保安庁 GPO である。考えてみれば今回の事故自体が GPO が仕組んだのではないかとも思われる節がある。クラウの力を確認した途端に GPO は(恐らく)敏腕の警視の部隊を派遣してクラウを捕獲しようとするが、クラウはクリスマスをつれてリナサティアンの力で飛翔して脱出する。
今回のエピソードで解る事は取りあえずリナサティアンはクラウだけではなさそうだと言う事(リナサティアンのリストが存在するらしい)、前述の通り他のリナサティアンは国家機関の監視下かもしくは管理下にある事、そして民間でもリナサティアンの力を調べようと言う組織がある事である。今回登場した元GPOのエージェントは子供まで登場している所を見ると、今後も色々とクラウに関わってきそうである。何だか癒し系の OP に似合わずハードな展開になってきたが、これからの展開に期待したい。

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Posted: 土 - 9月 4, 2004 at 05:22 午後