『鋼の錬金術師』第二話
人にただで施す人はいないと言う事でしょうか…。考えさせられます。
続けて『鋼の錬金術師』第二話のレビューをお届けする。
コーネロは街中に放送を流し、街の人々とレト神像を使って二人を追いつめて捕らえる。また、恋人が復活したと信じるロゼは恋人ケインに会おうとするが、それは単にケインの声で鳴くキメラであった。教主は秘密を知ったロゼを抹殺しようとするが、アルフォンスは彼女を救い出し、街の人々の前で教主の秘密を暴く。コーネロは街の人々を私兵と化し、騒乱を起こそうとしていた。そして賢者の石は単なる偽物だった。
賢者の石をめぐる争いは何かの秘密結社のようなものが関わっている様だ。謎の女性が教主に関わり、そして恐らく本物の賢者の石から軍の目をそらそうとしている。次回はエルリック兄弟の述懐が行われる様だ。この世界の色々な設定が次回明らかになるだろう。錬金術の等価交換の原則が世界の真実だと信じていた、と言うアルフォンスが述懐する所から第一話の冒頭だけでは解らない何か価値観が大きくひっくり返るような事が起こったと思われるのだが…。
Previous
|
Next
Amazon.co.jp からの DVD
のご購入は下記 Link
からどうぞ !!
DVD『鋼の錬金術師』Vol.1
アニプレックス
上記の DVD INDEX 画像は
Amazon.co.jp
アソシエイトプログラムの許諾の下に掲載しています。
Posted: 土
- 10月 11, 2003 at 11:48 午後