冬の新作 First Impression に関するお詫び


全 15 作の冬の新作 First Impression をお送りする予定でしたが人為的なミスにより2作品の録画を Lost してしまいました。心からお詫びいたします。代わりになりませんが、コマーシャルカットの際にちょびっとだけ両作を見ているのでその印象を先ずお送りします。

HDD レコーダにセクタエラーがでた為に HDD のデータを退避しようとしたのですが、人為的なミスで下記2作品の第一話を Lost してしまいました。

(1) ダイヴァージェンス・イヴ続編『みさきクロニエル』
(2) 『巷説百物語』

これらのふたつは第二話の First Impression となる事をお詫びいたします。悪しからずご了承下さい。それぞれの第二話の放送日は (1) → 1/9、(2) → 1/10 となります。これは運営者の個人的ミスに起因するものです。心からお詫び申し上げます。これに懲りずに『積ん読解消連盟』をこれからも宜しくお願いいたします。

尚、コマーシャルカットの編集の際に本当にちょびっとだけこの2作品流して見ているのでその印象だけをご報告いたします。

(1) RADIX『みさきクロニエル』
以前 Real Time Review で取り上げた『ダイヴァージェンスイヴ』の続編。製作は前作に引き続き RADIX が担当。OP は前作が真っ黒なイメージだったのに対して今回は明るく軽妙。予告 CM で「こんな人生でいいの?」と主人公クレハ・ミサキの言葉通り明るいイメージの画像だった。前作で話題にしたロケットおっぱい(もしくはドングリおっぱい)は健在。第一話はミサキの子供時代〜訓練生時代のストーリーだった模様。絵のクオリティーは中の上、設定は?、演出も?。前作との絡みもあるようなので前作が好きだった方にはお勧め。

(2) TMS『巷説百物語』
京極夏彦作品の初のアニメ化。京極夏彦と言うだけあって絵や演出の方はかなりグロイがクオリティーは高い。第一話を流した感じでは設定は良く判らないが、京極夏彦の作品の設定を踏襲しているとすれば設定は最低限のラインはクリアしているものと思われる。絵のクオリティーは上もしくは上の下、設定は恐らく上、演出は好き嫌いがはっきり別れそう。アニメらしい奇麗な絵を期待されている方は止めた方が良いが、OVA 等でたまに見かけるグロい演出が平気な方にはお勧め。

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Posted: 日 - 1月 4, 2004 at 05:51 午後